前に戻る 【詩篇141章1節】

ヱホバよわれなんぢをよばふ ねがはくは速󠄃すみやかにわれにきたりたまへ われなんぢをよばふときわがこゑみゝをかたぶけたまへ
LORD, I cry unto thee: make haste unto me; give ear unto my voice, when I cry unto thee.


A. M. 2946. B.C. 1058. make haste
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇69章17節〕
17 みかほをなんぢのしもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりてこれをあがなひわがあたのゆゑにわれをすくひたまへ
〔詩篇70章5節〕
5 われはくるしみかつともし神󠄃かみよいそぎてわれにきたりたまへ なんぢはわがたすけわれをすくふものなり ヱホバよねがはくは猶󠄅豫ためらひたまふなかれ
〔詩篇71章12節〕
12 神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとくきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
make haste
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇69章17節〕
17 みかほをなんぢのしもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりてこれをあがなひわがあたのゆゑにわれをすくひたまへ
〔詩篇70章5節〕
5 われはくるしみかつともし神󠄃かみよいそぎてわれにきたりたまへ なんぢはわがたすけわれをすくふものなり ヱホバよねがはくは猶󠄅豫ためらひたまふなかれ
〔詩篇71章12節〕
12 神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとくきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん

前に戻る 【詩篇141章2節】

われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
Let my prayer be set forth before thee as incense; and the lifting up of my hands as the evening sacrifice.


Let my prayer
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
as incense
〔出エジプト記30章7節~30章9節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにそのうへかうばしきかうたくべしかれ燈火ともしびとゝのふるときはそのうへかうたくべきなり~(9) 汝等なんぢらそのうへことなかうたくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをもさゝぐべからず又󠄂またそのうへ灌祭くわんさいさけそゝぐべからず
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつりその香物かうもつきよ乳󠄃香にうかうまぜあはすべしそのりやうおの〳〵ひとしからしむべきなり~(38) すべこれひとし者󠄃ものつくりてこれを者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔レビ記16章11節~16章13節〕
11 すなはちアロンおのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなるその罪祭ざいさいうしほふり~(13) ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいし慣例ならはしにしたがひて、くじをひきしゅ聖󠄃所󠄃せいじょりて、かうくこととなりぬ。
〔ルカ傳1章10節〕
10 かうくときたみむれみなそとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
set forth
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわがこゑをききたまはん われあしたになんぢのためにそなへしてまち望󠄇のぞむべし
the evening
〔出エジプト記29章39節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし
〔出エジプト記29章42節〕
42 これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔使徒行傳3章1節〕
1 ひる三時さんじ、いのりのときにペテロとヨハネとみやのぼりしが、
the lifting
〔詩篇28章2節〕
2 われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕
4 かくわれはわがいくるあひだなんぢをいはひみなによりてわがをあげん
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

前に戻る 【詩篇141章3節】

ヱホバよねがはくはわがくち門守かどもりをおきて わがくちびるのをまもりたまへ
Set a watch, O LORD, before my mouth; keep the door of my lips.


Set a watch
〔詩篇17章3節~17章5節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん~(5) わがあゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわがあしはよろめくことなかりき
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわがくちにみちん
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。

前に戻る 【詩篇141章4節】

あしきことにわがこころをかたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにあしきわざにあづからしめたまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
Incline not my heart to any evil thing, to practise wicked works with men that work iniquity: and let me not eat of their dainties.


Incline not
〔申命記2章30節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごと
〔申命記29章4節〕
4 しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまでなんぢらのこゝろをしてさとることなくをしてることなくみゝをしてきくことなからしめたまへり
〔列王紀略上8章58節〕
58 ねがはくは我儕われらこゝろをおのれにかたむけたまひてそのすべて道󠄃みちあゆましめその我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞめいじたまひし誡命いましめ法憲のり律例さだめまもらしめたまへ
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔詩篇119章36節〕
36 わがこゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめたまふなかれ
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヤコブ書1章13節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。
and let me
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなどもその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝぐときたみまねけばたみ往󠄃ゆき食󠄃くらふことをしかつその神󠄃々かみ〴〵をがめり
〔箴言23章1節~23章3節〕
1 なんぢきみたる者󠄃ものとともにして食󠄃くらふときは つゝしみてなんぢ前󠄃まへにある者󠄃ものたれなるかをおもへ~(3) その珍饈うまきもの貧󠄃むさぼ食󠄃くらふことなかれ これ迷󠄃惑まよはし食󠄃物くひものなればなり
〔箴言23章6節~23章8節〕
6 あしきをする者󠄃ものかてをくらふことなく その珍饈うまきものをむさぼりねがふことなかれ~(8) なんぢつひにその食󠄃くらへるものはきいだすにいたり かつそのいだしし懇懃ねんごろことばもむなしくならん
〔ダニエル書1章5節~1章8節〕
5 こゝをもてわうめいくだして日々ひびわうもちゐるくひものわうさけとをかれらにあたへしめ三ねんあひだかくかれらを養󠄄やしなそだてしめんとすこれそののちかれらをしてわう前󠄃まへたつことをせしめんとてなり~(8) しかるにダニエルはわうもちゐるくひものわうさけとをもておのれけがすまじとこゝろおもひさだめたればおのれけがさざらしめんことを寺人じじんかしらもと
〔使徒行傳10章13節〕
13 またこゑありてふ『ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ』
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロふ『しゅよ、からじ、われいまだ潔󠄄きよからぬものけがれたるもの食󠄃しょくせしことなし』
〔コリント前書10章27節〕
27 もし信者󠄃しんじゃまねかれて往󠄃かんとせば、すべなんぢらの前󠄃まへもの良心りゃうしんのためになにをもはずして食󠄃しょくせよ。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
to practise
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。

前に戻る 【詩篇141章5節】

義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
Let the righteous smite me; it shall be a kindness: and let him reprove me; it shall be an excellent oil, which shall not break my head: for yet my prayer also shall be in their calamities.


for yet my
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくはよきひととこころなほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ヤコブ書5章14節~5章16節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。~(16) このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
smite, etc.
無し
the righteous
〔サムエル前書25章31節~25章34節〕
31 なんぢゆゑなくしてをながしたることも又󠄂またわがしゆのみづからそのあだをむくいしことなんぢうれへとなることなくまたわがしゆこゝろせめとなることなかるべしたゞしヱホバのわがしゆくなしたまふときにいたらばねがはくはしもめおもひたまへ~(34) わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔サムエル後書12章7節~12章13節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし~(13) ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔歴代志略下16章7節~16章10節〕
7 そのころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダのわうアサのもとにいたりてこれいひけるはなんぢはスリアのわう倚賴よりたのみてなんぢ神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしによりてスリアわう軍勢ぐんぜいなんぢだつせり~(10) しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言15章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝをしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものかしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章22節〕
22 あひはかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃
〔箴言19章25節〕
25 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものて さらばつたなき者󠄃ものつゝしまん 哲者󠄃さときものいましめよ さらばかれ知識ちしき
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
〔箴言27章6節〕
6 あいする者󠄃ものきずつくるは眞󠄃實まことよりし あた接吻くちつけするは僞詐いつはりよりするなり
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。~(14) れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

前に戻る 【詩篇141章6節】

その審士さばきびとははほのがけになげられん かれらわがことばの甘美あまきによりてきくことをすべし
When their judges are overthrown in stony places, they shall hear my words; for they are sweet.


When their judges
〔サムエル前書31章1節~31章8節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり~(8) 明日あくるひペリシテびと戰沒うちじにせる者󠄃ものはがんとてきたりサウルとそのさんにんのギルボアやまにたふれをるをたり
〔サムエル後書1章17節~1章27節〕
17 ダビデかなしみのうたをもてサウルとそのヨナタンをとむらふ~(27) 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをたふれたるかなたたかひ具󠄄うつはうせたるかな
〔歴代志略上10章1節~10章7節〕
1 こゝにペリシテびとイスラエルとたゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテびと前󠄃まへより逃󠄄げギルボアやまころされてたふれたり~(7) たにるイスラエルの人々ひと〴〵みなかれらの逃󠄄にぐるをまたサウルとその子等こらしねるをてその邑々まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうち住󠄃すめ
for they
〔サムエル後書2章5節〕
5 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをヤベシギレアデのひとにおくりてこれにいひけるはなんぢらこのあつきこゝろなんぢらのしゆサウルにあらはしてかれをはうむりたればねがはくはなんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔サムエル後書2章6節〕
6 ねがはくはヱホバ恩寵めぐみ眞󠄃實まこと汝等なんぢらにしめしたまへなんぢらこのことをなしたるによりわれまたなんぢらにこの恩惠めぐみをしめすなり
〔サムエル後書23章1節〕
1 ダビデの最後をはりことばこれなりヱサイのダビデの詔言のりごとすなはたかあげられしひとヤコブの神󠄃かみあぶらをそそがれし者󠄃ものイスラエルのうたびと詔言のりごと
〔歴代志略上13章2節〕
2 しかしてダビデ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはなんぢらもしこれよしとしわれらの神󠄃かみヱホバこれをゆるしたまはばわれあまねひと遣󠄃つかはしてイスラエルのかくとゞまれるわれらの兄弟きやうだいならびにその諸󠄃しよ郊地かうち邑々まち〳〵にをる祭司さいしとレビびととにいたらせこれをしてわれらの所󠄃ところあつまらしめん
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢはひと子輩こらにまさりてうるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへになんぢをさいはひしたまへり
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
they shall hear
〔サムエル後書2章4節〕
4 ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(3) くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔歴代志略上11章1節~11章3節〕
1 こゝにイスラエルのひとみなヘブロンにあつまりてダビデのもといたいひけるはわれらはなんぢこつ肉󠄁にくなり~(3) かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりてわうもとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなしサムエルによりてつたはりしヱホバのことばのごとくせり
〔歴代志略上12章38節〕
38 是等これら行伍そなへまも軍人いくさびと眞󠄃實まことこゝろいだきてヘブロンにきたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなさんとせりそののイスラエルびともまたこゝろひとつにしてダビデをわうとなさんとせり

前に戻る 【詩篇141章7節】

ひとつちを耕󠄃たがへしうがつがごとく我儕われらのほねははかのくちにちらさる
Our bones are scattered at the grave's mouth, as when one cutteth and cleaveth wood upon the earth.


bones
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔ロマ書8章36節〕
36 しるして 『なんぢのためにわれらは、終󠄃日ひねもすころされて 屠󠄃ほふらるべきひつじごときものとられたり』とあるがごとし。
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねおほいなる都󠄃みやこちまた遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこたとへてソドムとひ、エジプトとふ、すなはかれらのしゅもまた十字架じふじかけられたまひし所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろのたみやから國語くにことばくにのもの、三日半󠄃みっかはんあひだその屍體しかばね、かつ屍體しかばねはかはうむることをゆるさざるべし。

前に戻る 【詩篇141章8節】

されどしゆヱホバよわがはなほなんぢにむかふ われなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわが靈魂たましひをともしきままに捨󠄃すておきたまなかれ
But mine eyes are unto thee, O GOD the Lord: in thee is my trust; leave not my soul destitute.


leave not my soul destitute
〔詩篇25章16節〕
16 ねがはくはかへりきたりてわれをあはれみたまへ われひとりわびしくまたくるしみをるなり
〔詩篇25章17節〕
17 ねがはくはわがこゝろのうれへをゆるめわれをわざはひよりまぬかれしめたまへ
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔詩篇143章3節〕
3 あたはわがたましひを迫󠄃めわが生命いのちにうちすて しにてひさしくたるもののごとくわれをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわがうちにきえうせんとし わがこゝろはわがうちにあれさびれたり
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔ヨハネ傳14章18節〕
18 われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、なんぢらにきたるなり。
mine eyes
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇25章15節〕
15 わがはつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網󠄄あみよりとりいだしたまふべければなり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇123章2節〕
2 みよしもべそのしゆをそそぎ 婢女はしためその主母とじをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバにをそそぎて そのわれをあはれみたまはんことをまつ

前に戻る 【詩篇141章9節】

われをまもりてかれらがわがためにまうくるわなとよこしまをおこなふもののおしとをまぬかれしめたまへ
Keep me from the snares which they have laid for me, and the gins of the workers of iniquity.


from the snares
〔詩篇119章110節〕
110 あしき者󠄃ものわがためにわなをまうけたり されどわれなんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
〔詩篇140章5節〕
5 たかぶるものはわがためにわなつなとをふせ みちのほとりに網󠄄あみをはり かつおしをまうけたり セラ
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔箴言13章14節〕
14 智慧󠄄ちゑあるひと敎訓をしへはいのちのいづみなり ひとをしてわなのがれしむ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 なんぢ突󠄃然にはかてきをかれらにのぞませたまふとき號呼さけびをそのいへうちよりきこえしめよそはかれあなりてわれとらへんとしまた機檻わなおきてわがあしとらへんとすればなり
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、

前に戻る 【詩篇141章10節】

われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
Let the wicked fall into their own nets, whilst that I withal escape.


escape
無し
the wicked
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章15節〕
15 またあなをほりてふかくしおのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇35章8節〕
8 ねがはくはかれらがおもひよらぬにほろびきたりおのがふせたる網󠄄あみにとらへられみづからそのほろびにおちいらんことを
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものはつるぎをぬきゆみをはりてくるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふしおこなひなほきものをころさんとせり
〔詩篇37章15節〕
15 されどそのつるぎはおのがむねをさしそのゆみはをらるべし
〔詩篇64章7節〕
7 しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔箴言11章8節〕
8 義者󠄃ただしきもの艱難󠄄なやみよりすくはれ 惡者󠄃あしきものはこれにかは